2019年05月23日

エアコン買い替え

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 妻が新たにエアコンを買った。昨年の夏はたまらず、何回かエアコンを使用したが、旧いエアコンの変な音や電力消費が気になってしかたがなかったらしい。それで、ネット販売で最新のエアコンに買い替えたのだった。

 5月13日に製品が到着した。しかし、専用コンセントがなければ設置できないという。そんなこと言っても、この2階の部屋には電源が1本しか来ていない。余ったブレーカーはあるが、鉄筋コンクリートの建物なので簡単には配線できない。

 2.5kWのエアコンなので「専用コンセントでなくても大丈夫なのではないか」と主張したが、「店の方針なのでできない」と断られた。まあしかし、業者の言ってることは正しい。

 それで、部屋の電源をエアコン専用にして、その他の照明やコンセントのものは隣の部屋から引っぱってくることにした。5月22日になんとか設置することができた。

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2019年05月08日

干したけのこ

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 友人がやってるのを見て、私も試してみることにしました。干したけのこを作ってみようと、網かごを買ってきました。

 茹でたタケノコをスライスして、2日間冷凍して、それを解凍して絞り、5月7日にかごに並べて干しました。ここ2日は乾燥しそうなので、チャンスだというわけです。

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2019年05月04日

バーベキューパーティー

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 5月3日、バーベキューパーティーに招待された。栗焼酎とイノシシ肉を手土産に出席した。

 各種の肉はもちろんのこと、サザエやエビ、ワケギ、ジャンボシイタケ、など何でも焼いて食べた。久しぶりにアルコールの規制をはずして気持ちよく飲んだ。もちろん飲みすぎて、すっかり酔っぱらってしまった。

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2019年05月01日

第90回メーデー

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 5月1日は第90回メーデーでした。

安倍9条改憲反対、戦争法廃止!

軍事費削って、暮らしと福祉・教育・防災にまわせ

STOP戦争する国づくり、辺野古の新基地建設反対

核兵器禁止条約の批准を

原発ゼロ、再生可能エネルギーへの転換

消費税10%増税の中止

年金・医療・介護など社会保障の拡充を


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2019年04月17日

魚のお寿司 (7)

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 4月17日、小鯛のお寿司です。鯛がちょっと小さ過ぎたので寿司飯が余りました。それで、タケノコの五目寿司も作りました。余り飯の方が多いように見えますが、具材を入れると3倍近くに増えるのです。握り寿司は、江戸前握りと違って少し固くぎゅっと握るので、逆に少なく見えます。

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シマトネリコ

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 大きくなり過ぎた樹を刈ることになりました。なんの木なのか調べてみると、シマトネリコというらしい。結構人気のある庭木だそうです。

 しかし、放置するとどんどん大きくなるようです。半常緑ということで、古くなった枝は色づき、落葉し、枯れていくようです。大量に種をつけて、小さな葉っぱのようなその種をまき散らします。

 我が家の樹ではないのですが、昨年から落葉があまりにも多くなってきていました。樹になんらかのストレスがかかっているのだと思われます。それで、持ち主の許可を得て、とりあえず刈らせてもらいました。

 ただ、それで今後どうなっていくのか、私がやみくもに刈ったので、変な形に育つかもしれないし、最悪、枯れてしまうかもしれませんし、気になります。しばらく見守りたいと思います。

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2019年04月11日

魚のお寿司 (6)

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 久しぶりに寿司種が売られていました。それもイトヨリでした。その日ご飯を炊いたところだったので、ちょっと迷いましたが、思い直して買いました。保温中のご飯を一時取り出して、改めて寿司飯を炊きました。

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2019年04月07日

桃の節句

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 4月7日は桃の節句です。もちろん旧暦です。3月中旬から、昨年製作したひな人形を飾っています。娘のひな人形の模型で、このサイズだと手軽に出し入れができます。桃の花かもしれない花を祭っています。今日明日には片付ける予定です。

 桃の節句は、古代からその年の農業を始める重要な行事であったようです。斉明天皇は、近江や吉野に行幸して禊をおこなっています。当然、本拠である宮殿でも同様の儀式をおこなったはずです。具体的には分かりませんが、「水を流す」ことに関係する儀式ではないかと思われます。

 時代が下って、徳島の平島公方も沐浴して、その後に宴会をしています。江戸時代にも、桃の節句は農耕を始めるにあたって豊作を願う行事として残っていたようです。しかし、この時代、すでにひな祭りが行われていて、これは女の子の幸せな将来を願うものであって、桃の節句とは意味が随分違います。

 ひな人形の起源は「流し雛」だと言われます。人の形をしたものを水に流す習俗があって、それがひな人形に変わっていったと言うのです。ひな祭りは桃の節句の行事から派生したものなのでしょうか。

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2019年03月30日

魚のお寿司 (5)

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 以前は、この店は寿司種を大量に販売していて、ぱっと買って来ては魚のお寿司を作っていたのだが、最近はあまり売っていない。あってもアジばかりだ。そのため、このところ魚のお寿司を作っていなかった。鱗をとって、開いて、塩してと、最初からやるのはなかなかめんどうくさいので、ついつい諦めてしまうのだった。

 しかし、昨日は新鮮なヒメイチが売られていたので、久しぶりにお寿司にした。約200円で12尾あった。夕食の支度のついでに処理しておいて、今日の朝に仕上げたのだ。

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2019年03月16日

勝瑞学講座 第3回と第4回

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 勝瑞学講座の第3回は、昨年12月22日に開催された。この時は、高知からの勝瑞遺跡見学ツァーが合流したとのことで、会場は満席だった。四国大学の須藤茂樹教授の講演は「守護大名と戦国大名の違い」「勝瑞事件(三好義賢が守護・細川持隆を自殺させた)の前後」「武田家の変遷」といった内容だった。話はおもしろかったので居眠りした訳ではないが、意味がよくわからなかったため記録しなかった。

 私からすると、ここは細川氏から三好氏へ実権が移る時期の話で、勝瑞城に関する最も重要なポイントのはずなのだが、なにかはぐらかされたような内容だったのだ。

 第4回が3月9日に行われた。これでようやく講座の全体像が分かった。今回の講座は細川氏の変遷に絞っていて、三好氏については最小限に抑えられているのだった。しかし、そのことが話を分かりにくくしているようだ。

 第4回は二つの講演があり、一つ目の講演は、県文書館・前館長の山下知之氏による阿波・細川氏の概略であった。しかも、成之、義春、之持の死で一旦断絶として、持隆以降は三好氏の時代ということなのか問題にしていなかった。

 二つ目の講演は、勝瑞遺跡の発掘についてだった。藍住町教育委員会の重見高博氏がこれまでの発掘状況を概説した。発掘の成果は、全国でも数少ない中世城館としてたいへんなものなのだが、謎が多いようだ。初期の守護屋形と思われる区画は途中で廃棄されていて、その後複数の大きな屋形が建てられ、さらに発掘域の外側にも城館があったと考えられるという。それらが誰の屋形なのか分からず、どれが守護所なのかも分からないらしい。

 文書に残されたイメージと、発掘される遺物とはなかなか結びつかないようだ。この講座は、そうした二つの遺物をたどることで歴史の実態を浮かび上がらせようという試みなのかもしれない。

 最後は、講演者4人(+1人)によるパネルディスカッションで締めくくられた。会場から1人が質問した。「権力側の話ばかりだったが、庶民はどうだったのか」といった内容だった。今回は「権力構造」とか「支配」といった言葉がやたら多用され、そういうところにいささか嫌悪感を感じたのは私だけではないようだ。

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2019年03月09日

ビッグひな祭り

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 この季節にはタケノコ掘りの関係で、勝浦の道の駅「ひなの里」によく立ち寄る。JAの「よってネ市」で野菜と魚達の魚寿司を買うのが目的だが、ちょうど開催されているビッグひな祭りに一度は入場する。

 ビッグひな祭りは旧暦の桃の節句まではやらないが、3月いっぱいは続けられる。会場だけでなく町の商店にもお雛様が飾られる。梅や桜の花が咲くととても華やかだ。その前を鶴林寺に向かってお遍路さんが歩いて行く。

 会場の展示は、メインはお雛様のピラミッドで毎年そんなに変わりがない。私が興味をもっているのは変わり雛のコーナーだ。このコーナーは毎年異なっている。元々は全国のいろんなひな人形を展示して、それぞれの地方名の札が付けられていた。しかし、近年はその札が無くなっている。そもそも地方ごとに明瞭な特徴があるわけではないのだ。

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 今年はティラノサウルスが展示されている。昨年、勝浦で国内最大級となる竜脚類の草食恐竜の歯の化石など計45点の化石が見つかったことから、さっそく「恐竜王国かつうら」と銘打っての展示となっている。しかし、ちょっと変なティラノサウルスだ。

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2019年03月08日

加茂宮ノ前遺跡

 2月18日、加茂宮ノ前遺跡の発掘状況が発表された。翌日の徳島新聞に「縄文の『朱』生産拠点」、「祭祀と居住一体出土」、「国内最大、最古級」といった見出しで報道された。

 この遺跡は那賀川中流の堤防工事に伴う調査で発見され、2016年から本格的に発掘が始まったもので、「鎌倉〜室町」、「弥生〜古墳」、「縄文後期」の遺跡が積み重なっていた。

 まもなく、弥生時代の層から20棟の竪穴住居跡が発見され、そのうちの半数には鉄を加工する鍛冶炉があった。同時に、水銀朱の精製や石器の製造、紡織まで行われていて、まさに工房集落のようだった。

 今回発表されたのは、縄文後期の層の発掘だった。2棟の建物跡と14基のストーンサークルが発見された。こうした遺跡は東北などでは珍しいものではないが、四国では例がないのではなかろうか。そもそも西日本では縄文遺跡が少ないのだ。

 ストーンサークルについてはよく分かっていないのだが、部族の先祖や死者の霊を鎮めるための祭りを行っていたものと考えられる。この付近に、ある程度の集団が定住し、集落を作っていたのだろう。

 さらに、ここからは水銀朱にかかわる遺物が1000点ほど出てきた。とりわけ水銀朱の精製に使われた石臼や石杵が300点もあった。全国最多だという。まさに水銀朱製造のための縄文集落がここにあったと言える。

 水銀朱は、主成分は硫化水銀であり、毒性はない。縄文時代、鉄の化合物である弁柄と並んで赤色の顔料として多用されている。日常使用する土器などにも塗られている。

 倭人はこうした赤を愛好したようで、後漢書倭伝や魏志倭人伝にも「その山に丹あり」とわざわざ記され、「朱丹をもってその身体を塗ること、中国の粉を用うるが如きなり」とある。そもそもは魔除けのためと思われるが、ファッション性もかなりあったのではなかろうか。

 古墳時代には、古墳内部や棺の中などに塗られ、遺体に振りかけ、時には大量の水銀朱が撒かれている例もある。これも魔除けと思われるが、あるいは穢れを清めたのかもしれない。

 加茂宮ノ前遺跡のすぐ近くに若杉山遺跡がある。ここは、ミカン畑の開墾に際して発見された弥生遺跡で、辰砂の採掘から水銀朱の精製まで行われていたことが確認されている。一昨年、坑道が発見され、調査が行われていた。この3月1日に、この坑道が弥生後期のものだと発表された。坑道としては国内最古という。

 若杉山周辺は、江戸時代から水井鉱山として知られていた。明治期には日本有数の鉱山で、水銀とマンガンが採掘されていた。紆余曲折があったが、戦後も由岐鉱山社が採掘していた。昭和36年に閉山している。

 そうしたことから、素直に考えると、若杉山で採掘した辰砂を加茂宮ノ前で精製して各地に運ばれていたという構図が思い浮かぶのだが、縄文後期と弥生中期では最小でも1000年くらいの開きがある。縄文の時代にはわざわざ掘らなくても、前の河原に赤い石がゴロゴロ転がっていたかもしれない。

 しかし、いずれにしても、3000年も4000年も昔に石を磨り潰して朱を作る人々が集落を作り、お祭りをして暮らしていた。作った朱を持って海を航海して、遠隔地にでかけて、食糧や鉄材、石材、糸などを入手して、さらに新たな産業を興していった。そんな想像が浮かぶ。

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2019年02月25日

イノシシ料理

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 先日、イノシシの肉をもらったので、そのうちの3分の1(約1s)を食べることにした。昨年獲れたオスのイノシシと書かれていた。冷蔵庫で解凍して、スライスして血抜きをした。塩水でもみ洗いを5回行った。赤黒い肉が白っぽくなった。それを水で薄めた酒に漬けたのが上の画像である。

 1時間ばかり漬けた肉の一部をフライパンで焼いてみた。醤油とみりんと砂糖で甘辛く味付けした。和風の焼肉である。臭みはなく、さほど硬くもなくておいしかった。

 それで、翌日はステーキ風にしてみた。塩コショウしてガーリックをまぶして焼いた。これだと正味の肉の味がよく分かる。やはり、ちょっと独特な臭いがあった。肉の甘みが少なくて、牛肉並みとはいかない。豚肉とは、同類とは思えないほど異なっているので比較が難しい。

 醤油などで濃い味付けをした方がおいしいようだ。次は生姜焼きをやってみよう。砂糖を少し加えるのが良さそうだ。最後は煮込み料理をやってみよう。トマト煮込みにするか醤油出汁にするか。両方試すほどには量が足りない。

 追記

 その次の日は、予定通り生姜焼きにした。たっぷりの生姜と青ネギを加えて、醤油とみりんと少しの砂糖で焼いた。これはおいしかった。醤油味が合うようで、多少の野菜を入れるのが良さそうだ。

 残りの肉はおでんの出汁で煮込んだ。煮込むとかなり柔らかくなったが、味が染み込み過ぎて塩辛くなってしまった。味をみながら、大根なんかと一緒に煮込めばよかったのかもしれない。

 肉はまだ2キロくらい冷凍されている。次は、今回の調理を参考にしておいしく食べたいものだ。

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2019年02月15日

竹灯篭 「竹藪のイノシシ」(3)

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 「竹藪のイノシシ 3月」にイノシシの人形を加えました。妻は「間抜けなイノシシ」とか「なまはげみたい」とか評します。

 しかし、本物のイノシシがカップルになるのは、12月から1月頃らしい。それもメスの発情期が3日ほどのため、その期間だけだそうです。他のオスにとられないように、その期間だけメスを護衛するのだとのことです。妊娠期間は4ヶ月で、4月から5月にかけて「ウリ坊」が誕生します。


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2019年02月13日

竹灯篭 「竹藪のイノシシ」(2)

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 竹灯篭の第2作です。「竹藪のイノシシ 3月」ということで、タケノコが地上に出ています。イノシシの人形は現在、カップルを制作の途中ですので、置かれていません。

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2019年02月07日

木工会館

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 2月4日、2人で木工会館を訪ねた。この時期、ここでは新作のひな人形が展示される。ひな人形といっても木材や織物など材料にこだわったmo204d.JPG変わり雛である。

 彼女は毎年訪れて、気に入った小物を買って来て飾っている。今年もすでに1回見に行って、石鹸に貝殻を埋め込んだ小さなお内裏様を購入していた。今回は竹を使用した作品がいくつかあったので、私に見せようと誘ったのだった。私がその気になって竹の工作をやり始めるのを期待しmo204e.JPGているのかもしれない。なにしろ竹は腐るほどあるのだから。

 一番に目に入ったのは、雛段を飾ったドールハウスだった。「すごいな」と思った。これは売り物ではないようだ。ガラスケースに入っていてうまく撮影できなかった。

 徳島出身の絵本作家・やまざきじゅんよさんの原画展示コーナーがあった。遊山箱がとても魅力的に描かれていた。クレパスを細い道具でこすりつけて描いているように思える。

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 昼食は彼女がおごってくれた。「蕎麦堂真」という酒蔵を利用した店だった。ここは明治27年に創業された勢玉酒造だそうだ。戦争の時にも焼けることなく、1999年に国の有形文化財に指定されたという。現在は資料館、ショップ、楽心蔵ホール、蕎麦堂真として利用されている。お酒も造り続けているようだが、清酒勢玉はここのショップでしか販売していないそうだ。

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2019年02月05日

竹灯篭 「竹藪のイノシシ」

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 この間切ってきた竹で灯篭を製作した。太陽電池のセンサーライトをとりつけているので、辺りが暗くなれば自動的に点灯する。内部に竹藪を描いて、穴を掘るイノシシを置いてある。もちろんタケノコを掘っている姿だ。その第一作は「竹藪のイノシシ 2月」とした。

 イノシシの人形は古い食玩で、メイドインホンコンである。中国に編入される前の英領香港で作られたものだ。当時は安価でリアルなプラ製品製造が盛んであった。「ホンコンフラワー」が有名だった。

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2019年01月27日

新年会

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 1月26日、少し遅めの新年会が徳島市内のホテル・グランドパレスで行われました。思い出のスライドショーや、豪華景品の当たるビンゴゲームなどがありました。

 私はビンゴゲームはだめです。今回もリーチにも至りませんでした。

 私はすでにメンバーではありませんが、特別な祝賀会でもあったので、招待を受けました。出席者の多くとは4年ぶりに顔を合わせました。たいへん懐かしく思えたということは、わずか4年でありながら、随分時間が経ったと感じているのだろうか。あるいは心の中の距離が隔たったのでしょうか。

 当日は、勝瑞駅から列車に乗りましたが、元職場の後輩らが乗り合わせていて、少しばかり話をしました。これまた、とても懐かしく思いました。

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2019年01月21日

ふたりでランチ

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 1月21日。2羽のヒヨドリがなかよくミカンをつついていました。これは珍しいことだと思うのです。

 2羽はたぶん夫婦で、今年はこの2羽が毎日やって来ています。しかし、これまでは、1羽が食べている時は、もう1羽は周囲にいて水浴びしたりはしても食事はしない。1羽が飛び立つと、もう1羽が交代して食べるというぐあいでした。

 エサ台を設置して数年以上になりますが、ヒヨドリが2羽なかよく食事している風景は見たことがありません。今年のヒヨドリ夫妻は、特別に仲が良いのかもしれませんな。

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2019年01月18日

チェンソー購入

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 1月18日、チェンソーを購入した。竹藪の片付けをするためだ。昨年から倒れる竹が増えている。鋸一本で処理するのはちょっと難しくなっている。

 昨年は、発電機と電動のチェンソーを買おうと思ったのだが、思いとどまった。出費も大きいし、選択の幅も広く、いろいろ考えているうちに機会を逃してしまったというところだった。

 今回はマキタの充電式チェンソーに目をつけて、直ちに買った。竹伐りだけなら、出力は小さくてかまわないし、むしろ軽くて小さいものがよい。

 組み立てて、オイルを入れて、試し切りをやってみた。

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