2019年08月19日

モンゴルの石器

 8月16日、カリフォルニア大学が4万5千年前にホモサピエンスがモンゴルに到着していたと発表したそうだ。これまで、化石人骨として確認されているのは3万5千年前のものしかない。この発表が正しければ1万年ほど繰り上がることになる。

 しかし、人骨が発見された訳ではない。ハンガイ山脈の北の草原で発見された数千個の石器を調査した結果、これらはホモサピエンスが作ったと考えられ、そのトルボル16遺跡が4万5千年前のものと確認されたというのである。

 論文を読んだわけでもなく、仮に読んだとしても私には理解できないかもしれないのだが、これらの石器群はホモサピエンスのものなのだろうか。

 掲載されている写真では、加工した石塊をかなり薄く剥離して、包丁や槍の穂先を製作しているようだ。かなり高度な技術だと言える。だからといって、ホモサピエンスしかできないと断言できるわけではない。

 4万5千年前のモンゴルには、旧人であるネアンデルタール人やデニソワ人が住んでいたと考えられる。彼らは体力も知力もホモサピエンスに劣っていたとは思われない。もちろん、様々な石器を製作していたし、それに相当する生活や文化があったはずだ。

 デニソワ洞窟は、ハンガイ山脈のさらに北東のアルタイ山脈にある。そんな場所でネアンデルタール人とデニソワ人の存在が確認されている。やはり、人骨が確認されなければ疑問が残る。

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2019年08月15日

パソコン回復

 パソコンのタスクバーがフリーズしたまま、ファイル操作だけで使用していた。メールのひとつは表示されないから、スパムメールがどっさり溜まっているにちがいない。

 「新たにパソコンを買うしかないか」と思い始めていた。私の頭の半分くらいはパソコンの中にあるようなものだから、それが自由に使えなければ、半ば障害者になってしまう。かといって、今、10万円の出費は痛い。

 メーカーのカスタマーサービスに連絡してみた。事情を説明すると、若い男の声は「別の方法でシャットダウンしてみましょう」と答えた。そして、指示のとおりのキーボード操作でパソコンを閉じた。

 再度、立ち上げると、「おおっ、直った」。もののみごとに復活したのである。すばらしい。「ありがとう」と思わず言った。

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2019年07月31日

デニソワ人 (2)

 現在のアジア人において、下あごの臼歯の歯根が3本ある人の割合が40%程度あるそうだ。これに対して、アジア人以外では3.5%未満だという。

 7月8日、これはアジアに進出したホモサピエンスがデニソワ人と混血して、デニソワ人の特質を受け継いだ結果だという研究結果が発表された。

 チベットで発見されたデニソワ人の臼歯の歯根が3本あったことによる。しかし、今のところデニソワ人と確認されている臼歯はこの1例しか無いのではないか。それだけで証明になるのだろうか。

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2019年07月28日

魚のお寿司 (13)

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 この間の豆アジのお寿司がおいしかったので、またも買ってしまった。豆アジ33尾のバックで100円だよ。もう少し大きくてもいいのだが。

 1尾は肌が擦り切れていたので棄てて、32個の握り寿司を作った。期待通りだった。

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2019年07月18日

魚のお寿司 (12)

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 7月18日、今朝はセイゴ(スズキの幼魚)の握り寿司です。生です。魚が小さくて、しかも片身ですから(片身は昨夜刺身にして食べた)、少ししかありません。

 寿司飯の残りはキスゴの姿寿司にしました。それと、仏様用のキツネ寿司です。

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2019年07月12日

船泊遺跡の縄文人

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 5月13日、礼文島の船泊遺跡から出土した約3800年前の縄文人の全ゲノムを高精度で解読したと発表された。

 ならば、何時の時代の人とも、もちろん現在生きている人とも同等に比較できる。知らないうちにそんな時代になっているんだと驚いた。

 私が知っているのはせいぜい「ミトコンドリアのイヴ」くらいまでである。1980年代のレベルである。

 ミトコンドリアのDNAは1万数千の塩基でできている。しかし、全DNAとなると60億もある。一人分のゲノムはその半分の30億となるが、それにしたって天文学的な数字だ。

 初めて、ヒトの全ゲノムが解析されたのは2003年だそうだ。わりと最近のことなのだ。

 2014年にはネアンデルタール人の全ゲノムが解析された。何万年も前の骨からDNAを取り出すことができたのだ、それによって、旧人と新人が混血しているらしいことなどが分かったという。それだけでも、従来の人類進化のイメージは大きく変わってくる。

 縄文人については、2016年に福島の三貫地貝塚の人骨からDNAを抽出し、全ゲノム解析が試みられた。しかし、解析できたのは4%くらいだったらしい。DNAが壊れていたり、カビや細菌のDNAが混入したりで、古い人骨の場合は、なかなか難しいようだ。

 今回のゲノム解析は、他分野を含む多数の研究者が加わった「ヤポネシアゲノムプロジェクト」という大きな企画の一環であるらしい。過去現在を問わず大量のゲノム解析を計画しているらしい。あるいは、驚くような内容が示されるかもしれない。

 何千年、何万年前の事実だとしても、現在生きている人々の常識を覆すことになれば、大変なことなのではなかろうか。

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2019年07月11日

魚のお寿司 (11)

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 7月11日、ツバスの握り寿司を作った。昨日、釣ったばかりのツバスをいただいた。その夕、刺身にして食べたが、わりと油がのっていて、ツバスというより、すでにハマチに近かった。その4分の1を使って、生の握り寿司にした。こういう寿司を、子供の時は「東京寿司」と呼んでいたのを思い出した。

 同時に、同じ寿司飯でアジの寿司も作った。こちらは酢締めである。ちょっと大きめのコアジで、肉厚なのは良いのだが、皮が少々硬かった。

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2019年07月07日

デニソワ人

 2008年、シベリア南部のアルタイ山脈の洞窟から41000年前の人骨が発見された。小指の骨と臼歯などほんの僅かな骨だった。

 その小さな小指の骨から、DNAを取り出すことに成功した。ゲノム解析したところ、未知の人類であることが分かった。洞窟の名前に因んでデニソワ人と名付けられた。

 小指の骨は、5〜7才の少女のもので、ネアンデルタール人に近い旧人と推定された。しかも、デニソワ人の遺伝子は中国南部やチベット、東南アジア、オセアニアなどの現代人に受け継がれていることも分かった。特にメラネシア人には、デニソワ人由来のDNAが4〜6パーセントも含まれていた。

 デニソワ人は、少なくとも40万年くらい前にネアンデルタール人と共通の祖先から分岐し、アジア大陸東部の広い範囲に拡散したらしい。

 20万年前頃にアフリカで発生した現代人の祖先であるホモ・サピエンスは、10万年頃からアフリカから出るようになり、6万年前には東へと進出し、5万年前には東南アジアに達したらしい。その間、ホモ・サピエンスはネアンデルタール人やデニソワ人と交雑を繰り返したようだ。

 今年になって、チベットで1980年に発見された下あごと臼歯のゲノム解析が行われ、この骨がデニソワ人であることが判明した。それまでは、デニソワ人の骨は、デニソワ洞窟で発見された僅かなものしか確認されていなかった。実際に広い範囲に分布していたことがこれで裏付けられた。

 しかし、今もって、全身の骨どころか頭蓋骨さえないのだから、どんな姿だったのか想像できない。大きさも脳容積も分からない。幻の人類には違いないのだ。その一方で、肌は褐色で髪と眼は茶色だったなど遺伝子情報によるものはかなり詳細に分かってきた。

 デニソワ洞窟のかの少女の母は完全なネアンデルタール人で、父親はわずかにネアンデルタールの混じったデニソワ人であった。彼女の遺伝子にはネアンデルタール人とデニソワ人の遺伝子がほぼ同量含まれていた。母と父は染色体が異なる別種の人類であった。

 最近の新聞記事は、東アジアからオセアニアに広く分布したデニソワ人は、まったく同一ではなく、異なった三つの系統があることが明らかになったという内容だった。

 ゲノム解析が行われるようになって、現物の骨がなくてもいろいろなことが解明されるようになった。しかし、解明されればされるほど、実態はより複雑になり、ますます謎が深まっていくようだ。何万年、何十万年の歴史はそうそう単純であるはずがない。何があったのか、どんな理由があったのか、人間がどうして誕生したのか、ほんとに分からないことだらけだ。

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2019年07月03日

最古の"ナイフ"

 「エチオピアで発見 最古の"ナイフ"」という見出しの新聞記事を見つけた。「ナイフ」というのは258万年以上前の剥片石器を指す。

 ところが、この記事をざっと読んでみたところ、何をいってるのか意味が分からなかった。

 理由の一つは、聞いたことのない名称が次々と出てきて、要するに私に予備知識がなかったためなのだ。しかし、それだけではない。「ナイフ」が主役のはずなのに、後半になると、次第に価値が下がっていくような記述になっていて、最後は脇役の一つにすぎなくなっているからだった。

 舞台はアフリカの大地溝帯、大陸が東西に引き裂かれつつある巨大な谷であり、エチオピア、ケニア、タンザニアにまたがる。ここでは人類発生の段階の非常に古い遺物が次々と発掘されているらしい。

 以下に、「聞いたことのない名称」について、調べたことを列挙してみた。

 「500万年以前のカダバ猿人」と「440万年前のラミダス猿人」だが、アルディピテクスという初期の猿人で、熱帯樹林で樹上生活をしていたようだが、2足歩行ができたと考えられる。

 「320万年前のアファール猿人」は、足の裏に土踏まずがあり、ほぼ完全な2足歩行をしていたようだ。アウストラロピテクスの仲間で、家族を形成し、集団で生活していたといわれる。

 「240〜230万年前のホモ・ハビリス」は原人で、現在の人間(ホモ・サピエンス)とおなじホモ属と考えられている。簡単な石器を製作し、脳容積がアウストラロピテクスの1.5倍くらいになっている。それでも現人類の半分くらいだが。

 ホモ・ハビリスが作っていたと思われる石器が、オルドワンと呼ばれ、石を砕いて鋭い剥片にしたもので、記事でいう「ナイフ」である。

 しかし、オルドワンは最古の石器ではなく、ケニアで見つかったロメクウィアンという石器が330万年前とさらに古い。しかし、これは少し大型で、石を砕いただけのように見え、「切る」などの目的をイメージして作ったものかどうか分からない。また、この年代にはホモ属はいなかったと考えられるので、猿人が使ったものとされている。

 さて、話を元に戻すと、この記事は、ホモ属でなければ作れない石器オルドワンが、少なくとも258万年以上前に作られていたということは、240万年前に出現したホモ・ハビリスよりも前にホモ属がいたはずだと述べている。そしてそれは、エチオピアで発見された278万年前の骨ではないかといっているのである。

 しかし、この骨は、下あごの、それも左側だけしかなく、臼歯からホモ属の可能性があるものの、それだけでは説得力が足りない。これがホモ属であれば、人類の起源を278万年前まで、30万年ちかくさかのぼることになる。

 「最古のナイフ」は、そういう可能性を示している。しかし、証拠にはなりえない。そもそも、猿人は、オルドワンのような石器を作ることができなかったのだろうか。

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2019年06月29日

魚のお寿司 (10)

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 1パック200円のミニアジを姿寿司にしました。小っちゃいので、開いて背骨をとるのは精密作業です。でも、この寿司はそのままパクっと食べられます。頭もしっぽもそのまま食べられます。ちょっとガシャとした歯ごたえはありますが、最初の一噛みだけです。

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2019年06月24日

樫の木を切り詰める

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 6月22日には叔母の3回忌法要が行われ、出席した。久しぶりに規制をはずしてお酒を飲んだ。規制量に慣れたからといって、飲めなくなるわけではないなと、改めて思った。「今年はいとこ会をやろう」と提案された。

 翌日は曇りで夕方から雨が降ったこともあって、休憩した。

 23日、裏の樫の木を切り詰めた。日影なので繁ってはいないのだが、40年も経つとそれなりに伸びて太っている。1階の屋根のあたりで切った。中央の木には、蟻が巣を作っていた。

 「ばっさりやったから、枯れるかもしれない」と言ったら、「どうせなら根本から切ったら」と妻が言う。

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2019年06月17日

北斎漫画展

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 6月16日、相生町に出かけた。正確にいうと、3町2村が合併して現在は那賀町になっているのだが、高知県境まで続く広域の町だから旧町名で言わなければ位置の見当がつかない。

 桑野町に新しくできた産直市「わっしょい広場」を覗いてから鷲敷町(ここも現在は那賀町)に入った。那賀川は昨日の雨で茶色く濁って水量も多かった。

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 まもなく紅葉川温泉(相生町にある道の駅)に着いた。珍しく多くの客でにぎわっていた。ここの橋を渡って対岸に「相生森林美術館」がある。4月から「北斎漫画展」が開催されていて、今日はその最終日だった。きれいな青い空に白い雲が飛ぶように流れていた。地上は穏やかな日射しが射していたが、上空は風が強いらしい。

 北斎漫画はもちろんのこと、一部の版木や、刷る過程の絵も展示されていた。非常に細密な版画だ。線の細さには驚かされる。「北斎は老眼にならなかったのかな」、「たぶん、近眼だったのではないか」。

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 道の駅の前にある即売所で、アメゴの寿司を買おうとしたのだが、すでに売り切れていた。「ここにある」とボリ袋に4パックあるのを見つけた。「あっ、それは売約済です」。「今日はカラオケ大会とか従兄会があって来客が多くて」、めぼしいものは直ぐに売り切れたのだそうだ。

 昼食のために近くのラーメン店に立ち寄ったが、そこも客が並んで待っていた。諦めて帰途に就く。立江町の「あいさい広場」に立ち寄り、そこのフードコートで食事をした。彼女はしらす丼、私はハモ天丼を注文した。揚げたてのハモ天はおいしかった。しらす丼もなかなかのものだったらしい。

 次第に雲が厚く、暗くなってきた。今日は一日中雨が降らないという予報だったが、ポツリポツリとフロントガラスに雨粒が当たるようになり、帰宅まもなくざーっと雨が降ってきた。間一髪で洗濯物はたすかった。

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2019年06月14日

最近の血圧

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 春になって暖かくなり、血圧は140−80くらいで安定していた。しかし、6月に入ると、さらに下がり始めた。130−75ほどになってきた。

 6月6日から、オルメサルタン20mgを半分の10mgに減らした。それで少し上がって140を回復した。だが、下の値はまだ80に達しない。

 12日に通院、薬を貰うためだが、医者に相談してオルメサルタンを減らしてもらった。私としては140−85を目標値としている。

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2019年06月08日

魚のお寿司 (9)

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 きれいなキスゴが店に出ていました。6尾で118円でした。さっそく姿寿司にしました。大きめで肉も厚くて、おいしかった。


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2019年06月04日

時には映画を 「キングダム」

kingdom_poster_0222.jpg 6月3日、映画「キングダム」を観に行った。そもそもは最新の「ゴジラ」を観に行く予定だったのだが、こちらに変更になった。別にたいした理由ではない。

 「キングダム」の原作漫画は愛読している。単行本がすでに54巻まで発売されていて、全巻買っている。映画の内容は、原作でいえば1〜5巻に相当する、イントロダクションにすぎない。

 始皇帝による中華統一の物語であり、大まかには史実に従っていて、実在の人名も多く登場するものの、史実には全くこだわっていない。まったくのファンタジーである。

 大きな戦争や政治の中で、特徴のあるキャラクターが様々な駆け引きをしながら駆け巡る。複雑というより不確実な歴史を、分かりやすいドラマとして単純化していることから人気を得ているのではないかと思う。

 映画はそれなりにしっかりまとめられていたが、正直に言って軽かった。興行的には成功したらしく、今後、外国にも売り込みをかけているようだ。続編が作られるかどうか分からないが、以降は巨大な戦場が続くはずだから、CGを多用するとしても費用がかかり過ぎて、難しいのではなかろうか。

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2019年05月26日

魚のお寿司 (8)

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 久しぶりに魚のお寿司をつくりました。タチウオです。タチウオは酢の加減が難しい。酸っぱくなりやすいのだ。今回も思った以上に酢が効きすぎていたが、まあよくできた方だ。

 残りの酢飯は、ヒラマサのにぎり寿司にした。こちらは生の魚を使用した江戸前風です。いなり寿司3個は仏壇にそなえるためのものです。

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2019年05月23日

エアコン買い替え

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 妻が新たにエアコンを買った。昨年の夏はたまらず、何回かエアコンを使用したが、旧いエアコンの変な音や電力消費が気になってしかたがなかったらしい。それで、ネット販売で最新のエアコンに買い替えたのだった。

 5月13日に製品が到着した。しかし、専用コンセントがなければ設置できないという。そんなこと言っても、この2階の部屋には電源が1本しか来ていない。余ったブレーカーはあるが、鉄筋コンクリートの建物なので簡単には配線できない。

 2.5kWのエアコンなので「専用コンセントでなくても大丈夫なのではないか」と主張したが、「店の方針なのでできない」と断られた。まあしかし、業者の言ってることは正しい。

 それで、部屋の電源をエアコン専用にして、その他の照明やコンセントのものは隣の部屋から引っぱってくることにした。5月22日になんとか設置することができた。

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2019年05月08日

干したけのこ

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 友人がやってるのを見て、私も試してみることにしました。干したけのこを作ってみようと、網かごを買ってきました。

 茹でたタケノコをスライスして、2日間冷凍して、それを解凍して絞り、5月7日にかごに並べて干しました。ここ2日は乾燥しそうなので、チャンスだというわけです。

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2019年05月04日

バーベキューパーティー

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 5月3日、バーベキューパーティーに招待された。栗焼酎とイノシシ肉を手土産に出席した。

 各種の肉はもちろんのこと、サザエやエビ、ワケギ、ジャンボシイタケ、など何でも焼いて食べた。久しぶりにアルコールの規制をはずして気持ちよく飲んだ。もちろん飲みすぎて、すっかり酔っぱらってしまった。

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2019年05月01日

第90回メーデー

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 5月1日は第90回メーデーでした。

安倍9条改憲反対、戦争法廃止!

軍事費削って、暮らしと福祉・教育・防災にまわせ

STOP戦争する国づくり、辺野古の新基地建設反対

核兵器禁止条約の批准を

原発ゼロ、再生可能エネルギーへの転換

消費税10%増税の中止

年金・医療・介護など社会保障の拡充を


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